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大学受験を目指すなら学習塾と予備校はどちらがおすすめ?

公開日:2021/01/01  最終更新日:2020/11/17


これから奈良で大学受験をと考えている場合、学習塾と予備校とどちらがいいのか迷っている方も多いのではないのでしょうか。どちらも勉強を教えてくれるという所は同じもののそれぞれ違いがありますので、きちんと違いを見極めた上で利用する事をおすすめします。

学習塾の方が大学受験にいい場合とは

奈良では学習塾も予備校も多く存在しますが、学習塾の方が大学受験に良い場合もあります。たとえば大学や短大などが付属している高校に通っている場合です。一般的に内部進学と呼ばれますがこの場合普段の内申点が重視される場合が多く、ある一定の成績をとっていればそのまま進学できます。

一応試験を設けていることもありますが、外部から受験する人とは違いこの一発の試験で合否が確定することはあまりありません。受験での成績がよくない場合でもそれまでの成績があれば通れる場合もあります。学習塾は学校の教科書に沿った内容での講義をしますし、それをさらに深く掘り下げた内容になりますので普段の中間や期末などの成績を一定にする事ができます。

また他の学校に推薦入試をする場合にも学習塾が活用できるでしょう。推薦入試も普段の成績が重視されますので利用してみてください。奈良は世界随一の学習熱心な県ですので学習塾も優秀な所が多いので安心です。

予備校の方が向いている場合とは

内部進学をするつもりがない、そもそも内部進学できる学校が付属していないという場合におすすめなのが予備校です。予備校は受験に特化した内容が特徴の学習形式になります。過去の受験問題からどのような傾向の受験問題が出るのか分析し、本番さながらの学習ができる他、志望校やレベル別に学べるのでかなり偏差値を上げる事ができます。

模試を行っている予備校も多いので、同じ学校を志望している人の中で自分がどの程度の順位になるのかも知れるのがメリットでしょう。この模試では合否の予測などもできます、自分の志望校がまだ決まっていない場合は模試の結果を見て決められるのもいいところです。

志望校を決めたり悩み相談を受けてくれる専門の方もいますので合格まで徹底的にサポートをしてもらえます。学習塾とは違い科目別に講師がいることが多いのでより高度な知識を習得できるのも特徴です。いわゆる名門校と呼ばれる学校に受験する場合にも予備校がいいでしょう。

現役でない人が受験する場合はどちらがいいか

受験に失敗してしまった浪人の方や、一度社会人になってから再び大学に行きたいと思った方におすすめなのは予備校です。そもそも学習塾は現役の高校生を対象にしている事が多いです。そのため、浪人や社会人を対象にはしている事が少なく、内部進学や推薦も現役生を対象にしているものですので予備校の方が適しています。

予備校では浪人や社会人のための専門のコースが用意されている事が多く、朝から晩まで勉強に励む事ができます。現役と一緒に勉強するよりも同じ浪人同士の方が同じ悩みをわかち合う事もでき、切磋琢磨しやすいので専門コースを選んでみてください。

奈良は大手の有名な予備校も多く、都心と同じレベルの学習内容を学べるので上京して予備校に通う費用がないという方も安心して通えます。大手のほかにも地域に密着した所もありますが、こちらも多くの実績を出している所が多いので、費用の面や雰囲気やコースを見て自分に合っている所を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

予備校にも学習塾にもそれぞれのよさがありますので、自分の目指す学校によって合った所を見つければ志望校合格への近道になります。人気の所はすぐに定員が埋まる場合もあるので、志望校が決まったら早めに比較して決めてください。

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